7月1日(水)
久しぶりに、
横浜でのセミナー開催となります。(詳細は下部に記載)
さて、
あなたが(実際はどうか別として)ハンバーグ大好き人間だったとして、そこに無条件にただ「デミグラスソースがたっぷりかかった、まだ鉄板でジュージューいっている黒毛和牛のハンバーグ」が置いてあるとしたら、どうでしょうか?
しかも、あなたは空腹…もちろん、フォークもナイフも用意されている。
…もし、あなたが本当にハンバーグが好きな人であるなら、ちょっと想像するだけでお腹は空いてくるし、あまつさえヨダレが…とは、ならないでしょうか?
想像力や好き嫌いの有無、個人の感性などの個々の条件というものがありますので一括りにはできません。
しかし、そういったことを除けば、ある対象や出来事についての人間に起きる生理的な反応というのは、概ね決まっています。
それは、どのような綺麗事を重ねたとしても、人間が人間である以上は変わらない。
思考(というよりは論理)以前に起きる、人間の生理的な反応。
たとえば、
交差点を渡ろうとしたその瞬間にダンプが突っ込んできた → 気づいたら、自分でも信じられないほど飛んでいて一命を取り留めた
ということがあったとしたら、
その間「→」の瞬間に、何かが起きたのだろう…そう考えますよね?
思考、というよりは論理…というよりは、解釈ですね。
解釈していたら、「ダンプがきている、どうしよう…もしかしたら轢かれる…」なんて考えていたら、間に合わない。
咄嗟に「何をすればいいいのか」という判断ができて、できた瞬間にはすでに体が飛ぶ準備ができていた…くらいでないと、なかなか難しいかと思います。
そして、
こういった話をすると、だいたいの方は、だいたいにおいて、
「私はどうだろう」「飛べるのかな」「きっと、飛べるに違いない」「でも飛べなかったら」「飛んでるはず」「いや、やっぱり鈍いからな…無理かも」…
など、こういった考えがあちこち巡って逡巡することが多いですね。
そして、この「逡巡する」という傾向は、何かの際に無意識に「正解を探す」という傾向とリンクしています。
まあ、要するに、「安全・安心・無事何事もなく」を、欲していますからね。
『プリミティブ・ボディワーク』というのは、
そういった機能、
思考以前、論理以前、解釈以前にある人間の生理的な反応の喚起に、
貢献するものです。
あえて言いますが、現代においては、もはやこうやって働きかけていかないとなかなか「その時」がきても顕在化しにくい側面もあるようでもあり、
同時に、磨いておきさえすれば、「その時」に発動しやすい性質の能力でもあります。
以下、詳細です。
プリミティブ・ボディワーク 開催のご案内
身体の根源的な動きを見つめ直す「プリミティブ・ボディワーク」を横浜開催いたします。
【開催日時】
• 日程: 2026年7月1(水)
• 時間: 13:00〜(約1.5時間〜2時間の予定)
【場所】
• 横浜サロンドクロノ
※詳細は、お申し込みいただいた方に個別にご案内いたします。
【参加費用】
• 15,000円
【詳細・お申し込み】
お申し込みやお問い合わせについては、直接ご連絡をお願いいたします。
• 詳細ページ:https://www.tamuratech-japan.com/primitive/
ご興味のある方、
およびお問い合わせ/申し込みなどは、
まで、お願い致します。
【申込締切】 6月1日(月)
では。